Since:2006/03/26
Last update:2006/06/18


Episode 27








What's new



EPISODE  メチニス Metynnis sp 
パクー タンクのメチニス( 別室 )達は、時が経つに連れて深みのある体色になってきました。写真(上)の個体はその中でも特に艶やかさが際立って水槽に花が咲いたような印象です。もともとピラニアのような体型が気に入ってお出でいただいたメチニス達ですが、最近は特徴ある体色や模様に目がいくようになりました。メチニスを扱っている熱帯魚ショップが少ない中、レアな個体を見付けると、少々過密気味な私のパクータンクを思い浮かべながらため息を吐いております。

EPISODE  レッドフック・メチニス Myleus rubripinnis 
以前にもお話しましたが、私のパクー水槽にはレッドフック・メチニスが二匹。ずいぶん趣が違う理由は今だ判明しませんが、ショップでよく見かけるのは尻鰭が長く伸長している写真のタイプ。それに比べて( 別室 )の個体は尻鰭の形が少し違っていてあまり見かけないのですが、両者にはどのような違いが有るのでしょうか。

EPISODE  ミッドナイト・パクータンク Myleus rubripinnis 
真夜中のパクータンクは魚達( 別室 )も寝静まり、不意に向けたストロボの光に驚く様子もなく...。
一瞬の暗闇に浮かび上がったパクー達の美しい体表は、私の脳裏に残像と云うより克明に焼き付けられた刻印のようです。彼らが持つ美しさの数分の一も私には表現する事が出来ないもどかしさをガラス越しのパクー達は感じているのでしょうか。

EPISODE  アカハライモリ @ Cynops pyrrhogaster 
アカハライモリのゲージ( 別室 )にも春の訪れを告げるような出来事がないかとそっと覗き込んでみましたが、別段、変わった様子もなく、彼らと云えばご覧のように相変わらず愛嬌いっぱいの仕草を私に向けていただきました。いつもの事ながらスローモーな動きの中に、独特のユニークなポーズがありデジカメを構えていると時間を忘れてしまうほど撮影に熱中してしまいます。パントマイムの彼らの世界には日常の喧騒を忘れさせてくれるエネルギーが充満しているようです。

EPISODE  アカハライモリ A Cynops pyrrhogaster 
先週に引き続きアカハライモリのゲージからは貫禄十分の頭首の登場です。金粉を散りばめたようなコスチュームはゲージ代表にふさわしい出で立ちと云うところでしょうか。今回はゲージの大清掃を兼ねて彼のほうからメンバー紹介を( 別室 )にて。

EPISODE  フラワーフォーン@  flower horn
水槽を眺める度に大きくなっていくように感じるフラワーフォーンはタンク一番、食欲旺盛。単独生活と云う事も有って伸び伸びと暮らして居られます。最近になってフラワーフォーンらしく額のコブ( 別室 )も少しずつですが発達して来たように思います。ショップのスタッフのお話では人工の交配で生まれた彼らのコブはフラミンゴシクリッドの特徴を受け継いでいるようです。

EPISODE  ブチサンショウウオ Hynobius naevius
写真のブチサンショウウオ( 別室 )は広島県で( 採取 )した個体で、知人のゲージで生息しています。連休中の写真担当を私が受け賜る事になり、興味も手伝ってにわかに彼の勉強を始めた次第です。両生類と云えば私のゲージではアカハライモリ Cynops pyrrhogaster が定番ですが、彼らの場合は飼育が比較的容易で、長い間私のようなアバウトな管理人でもお付き合いいただけておりますが、サンショウウオの飼育となればおいそれと始めるわけにもいかず、写真撮影のみを楽しんでいます。さてブチサンショウウオは、有尾目(サンショウウオ目)サンショウウオ科に属し、多分にもれず環境の悪化から個体数が減る傾向に有るようです。生息地が渓流域で源流付近の森林と云う事もあり、飼育は20度前後が適温で、23度を超えるようであれば冷却装置を用いる等、温度管理には特に注意が必要です。

EPISODE  アカハライモリ B Cynops pyrrhogaster
先週のブチサンショウウオに引き続き、今週は私のゲージの両生類はアカハライモリ。何となくカメレオンのポーズを決めている彼は、爬虫類のイメージも受けるのですが、瞳が優しいだけ温厚そうに見えます。私がデジカメ片手にゲージを覗き込むと長い付き合いからでしょうか驚く様子もなく一斉に優しい視線( 別室 )を投げてくれました。

EPISODE  アカハライモリ C Cynops pyrrhogaster
今週の主役は誰にお願いしようかと思っているとゲージ越しにアカハライモリに手招きをされてしまいました。私に何か報告でも有るのかと彼をゲージに追い掛けると( 別室@ )彼にこれと言った変化もなく...。
しばらくすると流木の左下あたりに移動した彼は( 別室A )...。
私にそっと教えてくれた彼は一目散に仲間の所へ。毎年この時期になるとお腹の大きいお嬢さんがゲージの中をうろうろと。今年はアカハラベビーが何匹誕生するのでしょうか。

EPISODE  フラワーフォーンA flower horn
フラワーフォーン水槽をベアタンクに変更しました。( 別室 )単独水槽の彼は優雅な一人暮らし。私が近づくと急にそわそわと仕出します。それにしても食欲旺盛な彼は食べたそのまま大きく成るような気がします。昨今の成長スピードには一段と目を見張るものがあり、毎週末メンテナンス終了後に撮る記念撮影を見比べても違いが分かる程です。食には好き嫌いなく人口飼料(2〜3品)をメインに、たまに冷凍のアカムシを献上しております。

EPISODE  メチニス Metynnis sp
私のお気に入りのスポットの有るメチニス( 別室 )は、以前にもお話したように他のメチニス達に比べると成長がずいぶん遅く感じるのですが...。私とすれば、大きくなった彼が、ボディいっぱいに美しいスポットを散りばめる姿を楽しみにしております。今週も水槽メンテナンスを終えると記念撮影タイム。一週間を過ごした水槽はそれなりにリセットされ明日からの喧騒に備える訳ですが、魚達もほっと一息。来たるべく高水温の時期を迎えるまでは、のんびりと体力を温存していただきたいものです。

EPISODE  クラウンローチ Botia macracanthus
久しぶりに登場のクラウンローチ( 別室 )は、相変わらずマイペース。夕方になるとゴロンと横に成られるのですが、状況変化にはいたって敏感。瞬時に通常の体勢に戻られます。私の水槽では管理者の都合でいろいろと転居は有るものの定番魚としての貫禄十分。いつまでも元気で居てほしいと願っております。

EPISODE  クサガメ Chinemys reevesii
私の管理する爬虫類のクサガメ( 別室 )は、木津川からお出でいただいてからかれこれ3年に成るでしょうか。冬の間は室内のゲージで大人しく餌も食べずに過ごされています。今年は寒さが長かったせいか本格的に食べ出されたのが遅かったように思います。毎朝、彼を歯ブラシで洗うのが日課になっているのですが、シャワーの後のお食事はいかがなものでしょうか。


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