What's new| 私のパクー タンクで一番タイニーなメチニス( 別室 )である彼は・・・。 ちょうど3カ月前の Episode29 の第一話と同じ書き出しで始めたくなったのは、偶然にも数日前にモデルになっていただいた写真の彼が、とても美しく輝いて見えたからです。そして3カ月後の彼は・・・と云うと水槽で眺めていても分からなかったのですが、写真を比べてみてようやく体高が少し増された事と幾分ふくよかに成っておられるのが確認できました。いずれにしても彼の場合、水槽の大きさと成長率にはあまり因果関係はなさそうで、他のメチニス達と比べても入居してからの成長はスローモーであり格段の変化は見られません。元々ショップではスポットメチニスの名でデビューされていたのですが、この先 飼い込んでいく内にどのように変化していかれるのか楽しみにしております。 |
| 入居以来しばらく話題に上がらなかったイエローフック・ミレウス( 別室 )ですが、ブラックバンド・ミレウスやレッドフック・ミレウスと比べると成長スピードが遅く、どちらかと云えば目立たない存在だったのですが、水槽の転居以来、その遅く感じていた成長にもようやく変化が感じられるようになりました。ミレウス族は体型こそメチニス族に似ていますが、伸長する尻鰭が特徴で重厚な存在感をかもし出しています。 |
| ブラックバンデッド・ミレウス bold line ( 別室 )は その太いラインからワイルドで、豪快な印象を受けます。私の水槽には現在、5匹のバンデッドミレウスが生息しており、その中で2匹が太バンドで残りの3匹のバンドは、細いものの色彩的には艶やかで派手( 別室 )な個体です。採取された地域差だと思われますが、それにしてもずいぶん雰囲気が違うものです。 |
| レッドフック・ミレウス ( 別室 ) の魅力は、飼い込んでいく中の体色の変化と成長に伴って増していく重厚さと貫禄にあります。私見とすればメチニス族の繊細且つシャープな美しさに比べて大味なミレウス族の濃厚なキャラは、個体ごとに違った趣が成長期から成熟期と長期間に亘って楽しめ、マニアックで満足度の高い希少な存在であると考えております。 |
| 久しぶりに訪れたショップでパクーの若魚を見つけました。私の水槽のレッドフック ( 別室 ) と比較すると、こちらはまだ若魚と云う事もあり、ずいぶん趣が違って見えます。以前にもお話しましたようにパクー達は生息する地域の違いで魅力的とも云える個体差があり、それがまた私には興味深く、飼育意欲を掻き立てられる一因でもあります。ニューフェイスの彼が今後どういった体型に、また体色に育っていくのか楽しみにしております。 |
| 先週に引き続き新しくブラックバンデッド・ミレウス ( 別室 ) を私の水槽にお迎えしました。こちらはストック ( 別室 ) しているバンデッド達とはずいぶん体型が違い、体高が低く横長なのが特徴です。今まではバンドの太さ・尻鰭の形状には違いこそあれ体型にはそれほど差は無かったのですが、今回のニューフェイスは私にとってはセンセーショナルな出会いと云うところでしょうか。 |
| 私の水槽のレポリヌスは現在3匹。最初にご紹介するのはスリースポット・レポリヌス ( 別室 )です。彼の特徴は文字通りのスリースポットですが、紗を掛けたように見える周りのスポットと金色の鱗も美しくてたいへん気に入っております。現在のところミレウス・メチニス達との混浴ではトラブルもなく順調に推移しております。 |
| 相変わらず圧倒的なバルーン体型で、パクー水槽の主役達に別段ひるむ事もなくマイペース ( 別室@ ) な、キングコング的パロット嬢 ( 別室A ) は 25cm 前後から目に見えて成長はしていないようにも見えるのですが、食欲は一向に衰えることもなく。浮上性・沈下性の餌に関わらずオールマイティな食性は彼女の体格を裏付けるメソッドと云うところでしょうか。 |
| 休日に和歌山県の京都大学水族館を訪ねました。こちらの水族館は私の大好きな高松市の屋島にある水族館(現:新屋島水族館)と何となく趣が似ていて私的には落ち着けるスペースです。一人でぶらぶらと 3 時間くらいは観賞していたでしょうか、楽しい時間を過ごす事が出来ました。 今回( 別室 )ご紹介するのは、そのわずかな時間にお付き合いいただいた魚達の記念撮影です。 |
| 私のお気に入りのパクー達はどの個体を取ってもフォトジェニック。バンデッド・ミレウスの個性的なバンドは言うに及ばず、伸長する尻鰭の形状と着色も生息地域差・個体差が大きく、とても魅力的です。写真のレッドフック・ミレウス ( 別室 ) も体色、班の形状、着色とバンデッドとは一味違った特徴があります。いずれにしても飼い込む程に魅力が増すパクー達には常に楽しませていただいて居ります。 |
| 写真のパクー ( 別室 ) は他の個体とはまた違った趣のパクー(学名不詳)です。スポットの入ったパクーは私の水槽では彼だけで、写真では分からないのですが、角度によって体表の上部(スポットの上部)にはストライプが見られ、各、鰭は薄い朱赤が全体に覆っています。奥まったところが現在、彼の水槽でのポジションで、記念撮影には苦労しております。 |
| 写真のレッドフック・ミレウス( 別室 ) はショップのスタッフからの情報ではコロンビアからの輸入個体。私のタンクでは食欲は極めて旺盛で、成長スピードにも目を見張るものがあります。あくまでも私見ですが、このタイプ(形態)はオーソドックスなスタイルですが、特に20cm〜クラスになると遊泳する姿が非常に美しく、複数匹での鑑賞は圧巻です。 |
| 写真のメチニス( 別室 )は私のパクー水槽では古株的な存在です。彼は幼魚の頃にお出でいただき、当初は体表一面、銀色に輝き、現在とは違った装いをされていたのですが、飼いこんでいくうちに深みを増し、渋い色合いになって参りました。同時期に導入したメチニス達もそれぞれ違った発色を体表に施され、幼時期には想像する事ができない変身振りと云うところしょうか。 |