What's new| 12月第 4週 いよいよ2004年も最終週を迎え、年末の慌しいイベントも滞りなく消化されていなければならないこの時期に、あいかわらず普段と変わらない毎日を過ごしております。 もともと秩序立ったしきたりが苦手なのか、このまま何も無かったように新しい年を迎えて日常に戻れたらと、けっこうまじめに考えているのですが...。 写真のヨシノボリ氏は新しい年に思いを馳せて居られるのかやけに神妙な眼差し。 少し早いようですが、本年も「雷魚図鑑」ならびにわたくしgonta036の四方山話にお付き合いいただきましてありがとうございました。来年も、宜しくお願い致します。それでは良いお年をお迎え下さい。 |
| 1月第 1週 新年明けましておめでとうございます。 年末より急に寒さにも拍車が掛かり、規律を正し新年を迎えるには相応しい環境と言うところでしょうか...。 画く言うわたくしは年末から規律を正すどころか、お年賀で戴いたメールにも不義理を致している状況で、たいへん申し訳なく感じている次第です。 新しい年を迎えると、来るべき数ヶ月間の厳冬に身の引き締まる思いが致します。が、年頭に際しての緊張感不足はいなめず、例年の事とは言え、自己嫌悪に浸っております。 新春第一弾。私の日本産淡水魚水槽代表は、緊張感漂うヨシノボリ氏の勇姿を上方から。 本年もどうぞ宜しくお願い致します。 |
| 1月第 2週 年明け早々、多忙な毎日を送って居りますが、皆さまの新年のスタートは如何だったでしょうか。私の日本産淡水魚水槽には写真のビワヒガイが2匹。以前からそのシャープなスタイルと背びれのオレンジがたいへん気に入って居ります。何となく新春に相応しい感じを受けるのはウロコが花びらのように見えるからでしょうか。 |
| 1月第 3週 新春のご挨拶からいつの間にか今月も中盤に差し掛かり、寒さも本格的になって参りました。今週も深夜の帰宅が続き、水族達とすれ違いの毎日で、水槽メンテナンスも億劫に成りがちです。そのような中、早朝の給餌時だけは、ほんの少し彼らの様子を伺うようにしております。 今週のモデルは、アカハライモリのゲージから...。 |
| 1月第 4週 1月も後半に差し掛かり、寒さにも一段と拍車が掛かって参りました。毎年の事とは言え、保温された水槽の魚たちには、水ぬるむ春までの厳冬は、違う世界のお話。仲良しカップルのクラウンローチ達の囁きは、さらに違う世界のお話なのでしょうか...。 |
| 1月第 5週 寒さも本格的に成ってくると週一回の水槽のメンテナンスも億劫になりがちで、休日の日が暮れそうなあたりからごそごそと始めだすのが習慣になって居ります。 写真のコリドラスステルバイ Corydoras sterbai も 2 年目を迎え、入居当初からすれば、随分大きくなられ貫禄が出てきたようにお見受けするのですが...。 |
| 2月第 1週 この冬に一段と成長を遂げられたヌマチチブ氏は貫禄十分。水槽を覗き込む私にも脅える事もなく、ご覧の水中ホバーリングで給餌の催促です。私の水槽はどちら様にも暖房完備の朝食付き。それでも住人の皆様は物足りなく感じて居られるようですが...。 それにしても、ここ数週間の冷え込みは、厳しくて。春の訪れは今しばらくお預けと言うところでしょうか。 |
| 2月第 2週 休日は、昨今の寒さを思うと外出もつい億劫に成り勝ちですが、週一の水槽メンテナンスを終える頃に成ると今度はウイークデーに見ることの出来ない色とりどりの魚達が見たくなり、重い腰を上げて行き付けのショップにお邪魔している次第です。 暖かいショップで、整然と並べられデコレートされた水槽群は、いずれも羨ましい限りの美しさで、魚達の顔ぶれは同じでもスタッフ方のシチュエーションの「妙」に引き込まれていると言うところでしょうか。 ところで私の水槽はと言えば...写真のビワヒガイ女史には申し訳ないのですが、シンプル過ぎますよね。 |
| 2月第 3週 今週もウィークデーは深夜に帰宅する事が多く、早朝の給餌時より随分と水槽の様子が変わっております。寝静まった部屋に突然、明かりを点けるのは魚たちにたいへん申し訳なく思うのですが...。 写真のクラウンローチ Botia macracanthus 嬢も、にわかに明るくなった部屋に戸惑いのご様子。それでもスポットライトを浴びた深夜の彼女は一段とフォトジェニック。 |
| 2月第 4週 2月も後半に差し掛かり、長い冬のトンネルもようやく出口に近づいたとは言えまだまだ寒い日々が続いて居ります。寒さの苦手な私にすればもう一頑張り、水温む春の訪れが待ち遠しいところです。 今週は久しぶりに気分を変えて水槽のレイアウト変更と大清掃を行いました。メンテナンスを終えた水槽には、以前からお気に入りだった写真のトンキントゲタナゴ Acheilognathus tonkinensis と数種の魚たちをショップからお迎えいたしました。 |
| 3月第 1週 3月に入り気持だけは先走り、春の暖かさを感じようとするのですが、ここ数日の冷え込みは厳冬に逆戻りした感があります。例年の如く、早春を感じる魚と言えば、一足早い春霞の中に、ちらほらと咲く桜の花びらのようなタナゴを思うのですが...。 |
| 3月第 2週 暖かい日が有ると思えば雪の降る日もある。寒暖のせめぎ合いはもう少し寒さに軍配が上がるようですが、冬の寒さも心得ていて引き際には少し春を見せて頂いてるようです。 今週の写真は最近入居のブルーボーシャ Botia modesta |
| 3月第 3週 今週で「雷魚図鑑」も 6年が過ぎ 7年目を迎えようとしております。何気なく始めた魚飼育から随分といろいろな人たちと知り合えた事は、亡くした雷魚のカムが残してくれた財産だと感謝しております。相変わらず魚の知識が身に着かない私にも水槽の彼らは優しくて、疲れた私に活力を与えてくれます。 7年目も、お魚よもやま話「雷魚図鑑」を宜しくお願い致します。 |